2017トレンド♡ライスミルクの効果・作り方・レシピなど

2017年ブレイク必至の健康食品「ライスミルク」を徹底調査!効果・効能、危険性、作り方など、ライスミルクのあれこれを細かくご紹介します。記事の最後には、簡単アレンジレシピも載せています。

2017年注目のダイエット食品とは?

「ライスミルク」

「ライスミルク」

流行り廃りの早いダイエット食品業界。色々試したけど長続きしないという方も多いのではないでしょうか。

そんなダイエット食品業界のニューカマーとして登場したのが「ライスミルク」です。

数年前から「めざましテレビ」などメディアにも取り上げられ、大ブレイクするのではないかと期待されていましたが、結果はいまいち流行には乗れず・・・。
しかし、SNSや海外セレブの間で話題となり、2017年についにブレイクするのではないかと噂されているのです!

飲みやすくて美味しいという意見が多いですが、中にはその効果を不安視する声もあります。そんなライスミルクに関する疑問と、初心者でも簡単に作れるレシピをご紹介します!

そもそも、ライスミルクって何?

「ライスミルク」とは、文字通りお米から作ったミルクのことを指します。
牛乳、豆乳に並ぶ第三のミルクとされていますが、前者二つに比べると日本での認知度はまだまだ。
しかし、欧米ではお菓子の材料に使用されるなど、昔から割とポピュラーな食品なのです。それが、近年ダイエット効果があるとして日本でも話題になりつつあります。

特徴

栄養価が高い

栄養価が高い

ライスミルクの主な原料は「玄米」です。
玄米は「完全栄養食」ともいわれ、ビタミン・ミネラル・食物繊維など様々な栄養素を含んでいます。

ライスミルクはそんな玄米の栄養素を余すところなく抽出したミルクなので、とても健康に良い食品とされているのです。

※白米もありますが、玄米のほうが健康的です。

牛乳アレルギーの人でもOK

牛乳アレルギーの人でもOK

牛乳・豆乳アレルギーの人でも安心して飲めるのが、このライスミルク。
そのため、お腹の弱い人、妊娠中・授乳中のお母さん、赤ちゃんの離乳食等にも重宝されています。

美味しい♡

美味しい♡

商品によって味も違いますし、人によっても好みはわかれると思いますが、比較的飲みやすいという意見が目立ちます。

牛乳や豆乳がダメな人でも、ライスミルクなら飲めるかも♡

ライスミルクの驚きの効果・効能とは?

効果その1:ダイエット

効果その1:ダイエット

ライスミルクはとってもヘルシーなので、ダイエット効果も抜群!

栄養価は高いですが脂肪分が少ないため太りにくく、さらには代謝効果も上げてくれるので脂肪を燃焼しやすい身体づくりもサポートしてくれます。

効果その2:美容

効果その2:美容

ライスミルクにはデトックス作用があり、体内に溜まった毒素を積極的に体外に出す働きをしてくれます。

この毒素の排出が美肌へとつながるため、アンチエイジングにも効果があると期待されています。

出典:http://h2dg.com/

効果その3:健康

効果その3:健康

玄米は脂肪分が少なく肥満が抑制できるため、身体全体の健康にとても良いといわれています。

肥満防止の他にも、むくみ防止、老化防止、白髪・抜け毛防止などあらゆる健康をサポートしてくれます。

安全ばかりじゃなく危険性もあるって本当?

とっても栄養価が高く美容効果もあるライスミルクですが、気をつけなければならないポイントもあります。

危険性その1:食中毒

危険性その1:食中毒

市販のものではその心配はまずありませんが、ライスミルクを手作りしようとする場合、食中毒については細心の注意が必要です。

市販のものは高度な熱殺菌で菌を0にしているためこの菌が含まれていないのですが、家庭には高度な熱殺菌設備などあるわけもなく、ただ水を混ぜて、ミキサーで砕いただけの手作りライスミルクは作った後にすぐ飲まなければ非常に危険なものなのです。

作ったらすぐに飲むが基本ですね!

危険性その2:消化不良

危険性その2:消化不良

お腹の弱い人は特に、消化不良に注意する必要があります。

白米と玄米でも玄米は白米に比べて消化しにくいので、体が弱っていたり、胃腸が疲れていたりする時に、これらの食品を多く取ってしまうと、お腹を壊すこともあるようです。

玄米よりも白米のほうがお腹を壊しにくいようです。

危険性その3:血糖値の上昇

危険性その3:血糖値の上昇

健康的な反面、血糖値を上げやすいという一面も・・・。

米は炭水化物を多く含むこともあり糖質の量が増えます。
つまり、血糖値を上げやすいということですね。
ですので、朝起きたてに飲むと、血糖値が急上昇させるので、
体を疲れさせます。
食後に飲むのがオススメです。

脂肪分が少ない代わりに糖質が多いのがライスミルクの特徴です。できるだけ、寝起きは避けましょう。

♡ライスミルクの作り方♡

米粉 & 玄米粉 ver.

材料

材料

(コップ一杯分)
・米粉 小さじ2
・水  1カップ
・砂糖 小さじ1
・米油 小さじ1/2(あれば)
・塩  少々

ライスミルク初心者さんには、米粉を使ったレシピがおすすめ♡

作り方

作り方

①材料をすべて鍋に入れてよくかき混ぜる。

②中火にした鍋で混ぜながらよく加熱する。(均等に火が行き渡るように混ぜる)

③わいたら1分ほど過熱して完成!

生米 ver.

材料

材料

(1リットル分)
・生米(白米or玄米)40g
・水       1ℓ
・塩       少々
・砂糖orはちみつ 少々 

砂糖やはちみつは好みで調節してください。
健康が気になる方には発芽玄米がおすすめです。

作り方

作り方

①生米を1ℓのうちの200mlを使って30分間浸します。

②ミキサーの中に浸した生米とその他の材料をすべて入れます。

③米粒がなくなるまで2分程度ミキサーにかけます。その後残りの800mlの水を加えてよく混ざるまでかき混ぜたら完成です。

作ったら、その場ですぐに飲んでしまいましょう!

炊いたご飯 ver.

材料

材料

(500ml分)
・炊き立てご飯(白米or玄米)100g
・水           500ml
・塩           少々
・砂糖orはちみつ     少々

使うご飯は炊き立てがベスト!
冷や飯を使うと味が変になったり臭ったりすることもあります。

作り方

作り方

①ミキサーにすべての材料を入れる

②ミキサーでよく混ざるまで撹拌すれば完成!

米粒の感触が残っていて気になるようであれば、茶こしでこしてください。

♡おすすめアレンジレシピ♡

ライスミルクで♪無糖イチゴスムージー♡

ライスミルクで♪無糖イチゴスムージー♡

(材料)
・イチゴ    5、6個
・バナナ    1本
・ライスミルク 250~300ml

ミキサーに入れてよくかき混ぜるだけの簡単レシピ♡

詳しい作り方はこちら

ライスミルクボウルのテイクアウトスタイル

ライスミルクボウルのテイクアウトスタイル

(材料)
・ライスミルク 150g
・ライスパフ  20g
・バナナ    1/2本
・キウイ    1/4個
・イチゴ    2個

適当なボウルにライスミルクを入れてフルーツ等を盛るだけ!

詳しい作り方はこちら

ライスミルクで食パンHB

ライスミルクで食パンHB

(材料)
・ライスミルク  300cc
・強力粉(国産) 400g
・全粒粉     40g
・オリーブオイル 22㏄
・砂糖      20g
・塩       5g
・ドライイースト 4g

ホームベーカーリーがある人は、ライスミルクを使うと簡単に米パン風の食パンが作れます。

詳しい作り方はこちら

【簡単・絶品】白菜のライスミルクスープ

【簡単・絶品】白菜のライスミルクスープ

(材料)
・白菜       1/6個
・ベーコン     50g
・コンソメスープ  1/2カップ
・ライスミルク   15g
・水        1カップ
・片栗粉      小さじ2
・水        小さじ4
・塩・こしょう   適量

片栗粉を使用しとろみを出したコンソメスープ。
ライスミルクによって身体にやさしく仕上がっています。

詳しいレシピはこちら

ライスミルクのフレンチトースト

ライスミルクのフレンチトースト

(材料)
・ライスミルク 200ml
・卵      1個
・パン     好きなパン
・バター    5~10g
・砂糖     小さじ1

材料を溶いたものにパンを浸して表面をカリッと焼くだけ。焼く前に電子レンジで温めるのがポイントだそうです。詳しい作り方はこちら↓

新食感♡ライスミルクのもっちりプリン

新食感♡ライスミルクのもっちりプリン

(材料)
・粉ゼラチン 4g
・水     小さじ2
・ご飯    80g
・牛乳    200g
・豆乳    50g
・砂糖    10~20g
・塩     少々

ライスミルクを作るところから始める本格的なライスミルクプリンです。
もちもちの食感でご飯の甘みが口全体に広がります。

詳しい作り方はこちら

ライスミルクで美味しくキレイになろう!

~ライスミルクのおさらい~

・ヘルシーでダイエットに効果的
・作ったらすぐに飲む
・健康志向の人には玄米がおすすめ
・アレンジ料理もたくさん

ライスミルクは簡単に手作りできますが、食中毒等が不安な人は市販のものがおすすめです。近くのスーパーに置いてないという場合は、通販などで簡単に手に入れることができます。
今年、人気が急上昇しそうな「ライスミルク」で、健康習慣を身につけてみませんか?