[100均]ダイソーのアンチョビを使ったアレンジレシピ♡作り方

皆さん、普段からアンチョビは食べますか? 日本ではあまりメジャーではありませんが、とってもおいしいアンチョビ。そんなアンチョビの缶詰が、実は100円ショップの代表である「ダイソー」で売っているんです。\nダイソーアンチョビと、レシピをご紹介したいと思います。

アンチョビってなんですか?

イワシの塩漬け、それがアンチョビ

イワシの塩漬け、それがアンチョビ

皆さんのお宅で、アンチョビレシピが並ぶことはありますか?
あまり頻繁には食べない…という方もいらっしゃると思います。
アンチョビとは、「カタクチイワシ」というイワシの塩漬けのこと。缶詰にされている場合が多いです。

中を開けるとこんな感じです

中を開けるとこんな感じです

塩漬けですので味は塩辛く、パスタやサラダなどに使用されることが多いアンチョビ。
イタリアやスペインなどの南ヨーロッパでは日常的に食べられている食材ですが、日本では「よく使って料理する」という方はあまりいないのではないかと思います。

元になるカタクチイワシはこんな魚

元になるカタクチイワシはこんな魚

あまり知られていませんが、カタクチイワシは日本で最も漁獲量の多い魚。
そんなカタクチイワシを塩漬けにしたものがアンチョビなんです。
日本で最も漁獲量が多いのに、ヨーロッパで主に食べられるというのも不思議ですね。

「オイルサーディン」という食品と混同されますが、別物です

「オイルサーディン」という食品と混同されますが、別物です

同じくイワシを漬けた「オイルサーディン」と混同されることがありますが、アンチョビとオイルサーディンは別物です。
製法も、漬けるもの(塩とオイル)も異なっています。

そんなアンチョビの缶詰が、ダイソーで売っているんです

上記の通り、南ヨーロッパでメジャーな食材であるアンチョビは、それだけ聞くと日本ではあまり売っていない印象を受けますよね。
ですが、そんなことはないのです。100円ショップで有名な「ダイソー」で、108円で買えるのです。

意外にもダイソーでアンチョビを売り始めたのは最近に限った話ではなく、数年前から扱っている様子。
どうしてダイソーでアンチョビを扱うようになったか経緯は不明ですが、味も悪くないし、なにより安い!ということで人気があるんです。

これがダイソーのアンチョビです

これがダイソーのアンチョビです

中身の送料は45gで、アンチョビは8枚入っているそうです。
内容量も結構多く、使えそうですね。

海外では、上述の通りサラダやパスタに使うのが一般的なようです。
ただし料理ですから、アレンジ方法は自在。中には、炊き込みご飯にして食べているという人もいるようです。
今回は、一般的なレシピからちょっと変わったものまで、いくつかご紹介します。

ダイソーのアンチョビを使った美味しいレシピ

どんなレシピがあるんでしょう

どんなレシピがあるんでしょう

ダイソーのアンチョビが安くて便利で美味しいのはわかりましたが、どんなレシピで食べたら美味しんでしょうか。
塩気が強いアンチョビを、どうアレンジしたら美味しく食べられるのか?レシピをご紹介します。

アンチョビのレタスサラダ

まずは、アンチョビを使ったサラダから。アンチョビはサラダやレタスなどの、味の薄い葉物野菜との愛称が抜群にいいんです。

用意するもの
・アンチョビ(みじん切り)
・レタス(適度な大きさにちぎる)
・にんにく(みじん切り)
・オリーブオイル

たったこれだけで、おいしいレタスとアンチョビのサラダが作れます。
作り方は、フライパンでオリーブオイルとにんにくのみじん切りを熱します。
そこへアンチョビを投入し、火が通ったらレタスにかけるだけ。
これだけで、とってもおいしいレタスサラダの完成です。

アンチョビとキャベツのサラダ

キャベツにも応用可能です

キャベツにも応用可能です

上記の通り、アンチョビはキャベツとも相性抜群です。
ついつい食べすぎてしまうかもしれないくらい美味しいんです。

用意するもの
・アンチョビ
・にんにく
・オリーブオイル
・お酢
・キャベツ(千切り)
・トマト(食べやすい大きさに)

キャベツの千切りとトマトを皿に盛り付けておく。
オリーブオイルでにんにくを熱し、香りを出す。
にんにくが焦げ始めたら、アンチョビを加えて解すように炒める。
お酢を加えて、火が通ったら、キャベツとトマトの上にかけまわして出来上がり。

ポテトサラダにも

実はアンチョビは、ポテトサラダにも使えるんです。
きりっとした塩味が、じゃがいもとよくマッチするので、是非作ってみて下さい。

用意するもの
・アンチョビのペースト
・じゃがいも
・卵
・レモン汁
・マヨネーズ
・オリーブオイル
・枝豆

卵を煮てゆで卵にします。
じゃがいもを煮て、オリーブオイルを加えながら潰します。
ゆで卵を食べやすい大きさに切って、じゃがいもに加えます。枝豆も加えます。
マヨネーズ、アンチョビペースト、レモン汁を混ぜてじゃがいもに加えて、混ぜ合わせて完成です。

アンチョビポテトなるレシピも

クックパッドで人気を集めているのがこちらのレシピ。
揚げるように炒めたじゃがいもにアンチョビが合うんです。

アンチョビのパスタ

パスタにもよく合います

パスタにもよく合います

もちろん、サラダだけがアンチョビの活躍の場ではありません。
パスタにもぴったりなんです。パスタでも、オリーブオイルとにんにくの組み合わせを使用しますので、用意して下さいね。

用意するもの
・アンチョビ
・オリーブオイル
・にんにく
・唐辛子
・パセリ
・パスタ

鍋(フライパン)にオリーブオイルとみじん切りにしたにんにく、唐辛子を炒めます。
にんにくが色づいてきたらアンチョビとパセリを投入。
パスタを茹で、茹で汁を少しアンチョビソースと混ぜておきます。
パスタが茹で上がったらソースと絡めて出来上がりです。

このようにアンチョビとパスタはとても相性がよく、アンチョビ好きの方の間ではよく食べられています。
クックパッドでも、アンチョビとパスタのレシピがたくさんありますから、是非食べてみて下さい。
もちろん、ダイソーのアンチョビがきっと合いますよ。

アスパラのアンチョビトマトソースパスタ

アスパラのアンチョビトマトソースパスタ

アスパラとアンチョビという、一見意外な組み合わせを使ったパスタです。
でもとってもおいしいんです。いつものパスタの味に飽きた人にはうってつけですね。

アンチョビの炊き込みご飯

かなり意外な組み合わせですが…

かなり意外な組み合わせですが…

「アンチョビとご飯?」と疑問に思う方もいらっしゃると思いますが、意外にもおいしい洋風炊き込みご飯です。
オリーブオイルとにんにくの組み合わせはこのレシピでも健在です。

アンチョビピザで気分はイタリア

本場イタリアの味、ピザ

本場イタリアの味、ピザ

アンチョビがイタリアなど南ヨーロッパの味であることは説明しましたが、そんなアンチョビはピザに使うとと魔法のようにおいしくなります。
ご紹介するレシピはピザ生地は既製品を使用していますので、初心者にも作りやすいと思います。

アレンジ次第でダイソーのアンチョビはいくらでもおいしくなります

108円でどこまでも広がるアンチョビの味

108円でどこまでも広がるアンチョビの味

ダイソーのアンチョビは、108円と安いだけではなく、アレンジ次第でいくらでもどんな味でも楽しむことが出来ます。
たった108円でこんなに食生活を豊かにしてくれるダイソーのアンチョビ。
もっともっとたくさんのレシピを作って、安くておいしい生活をしたいですね。