簡単ヘルシーレシピはロバート馬場ちゃんの料理に学ぶ!

業界きってのお料理男子で有名な、お笑いトリオ「ロバート」の馬場ちゃん。手軽さは勿論の事、野菜をたっぷりと使った料理なので女子に嬉しいヘルシーメニューが豊富なのも人気の秘密です。また洋食だけではなく和食にも定評がありますので、幅広い層に受け入れられるそのレシピを大公開しちゃいます!

ロバート馬場のプロフィール

ロバートのボケ担当

ロバートのボケ担当

吉本興業所属の大人気のお笑いトリオ「ロバート」のボケを担当しているのが右端の馬場ちゃんです。
本名 馬場 裕之(ばば ひろゆき)
生年月日 1979年3月22日
出身地 福岡県北九州市
最近では本業であるお笑いよりも、料理に注力を注いでいるのでメンバーの秋山さんに怒られているそうです。

出汁などの調味料から手作りする本格派

味の決め手となる調味料から手作りする本格派として有名です。
既製品には出せない深いうま味と優しさが調和して、食材の味を引き立てているレシピが多いですね。
調味料のレシピは出版しているレシピ本に詳しく記載されています。

野菜を主役になる体に優しいメニューが多数

野菜を主役になる体に優しいメニューが多数

切って盛るだけで完成する簡単なサラダですが、馬場ちゃん流なら生野菜の下に春雨を敷き詰め、ヘルシーだけど満足感の得られるサラダに大変身です!
見た目の華やかさもさることながら、調味料にナンプラーを使用していることで、お手軽なタイ風サラダに。
味の変化も楽しめますね。

クックパッドに公式サイトもあるんです

料理苦手女子の味方!包丁不要のトマトパスタ

料理が苦手な女子でも10分で本格トマトパスタが完成しちゃいます。包丁を使用しないのでケガをする心配も無用です。
ツナ缶を丸ごと使用するので味わい深く、トマトはフライパンの上でワイルドに握りつぶすだけ。
カットしても結局、器具でつぶすので手間が省け時短にもつながりますね。

これ1品で3WAY活用できる究極の常備菜

焦がしネギとネギ油があれば、調味料、トッピング、薬味と3パターン活用することができるお助けアイテムです。
日持ちもするので冷蔵庫に常備菜としておいておけば、シンプルな料理も幅が広がります。

外はカリッ!中はフワッ!長芋ふわとろチーズ焼き

粉を一切使用せず、長芋とチーズのみで作られた1品です。カロリーを気にせず食べられますね。
外はかりっとしているのに、中はふわふわでチーズがトローンとした食感が病みつきになります!
味付けはシンプルなので、ソースをつけたりポン酢や温かいお出しで明石焼き風にしてみたりと、好みの味付けにできます。

WEB未公開レシピは本にあった

保存食や手作り調味料レシピを大公開

ロバート馬場ちゃんの毎日毎日おいしい本 (単行本)

ロバート馬場ちゃんの毎日毎日おいしい本 (単行本)

手作りの調味料や保存食レシピを余すことなく紹介した初めてのレシピ本です。 作り方だけではなく、「まぜるだけ」「かけるだけ」「いためるだけ」とシンプルな工程でも 美味しくアレンジができるレシピも全55品紹介されています。 塩分が気になる方は、調味料を手作りすると上手に調整ができますよ。

国産のバーミキュラを使用したレシピ本

バーミキュラでシンプルごはん (ヨシモトブックス)

バーミキュラでシンプルごはん (ヨシモトブックス)

食材そのもののうま味を出すことをコンセプトとしたメイドインジャパンのバーミキュラ鍋を使用したレシピ本です。 ローストポークや無水キーマカレー、ほっこり焼き芋まで多岐に渡って全53品紹介されています。 せっかくいい鍋を使っていても使いこなせないならば、無用の長物ですよね。 このレシピ本でバーミキュラの底力をとことん堪能しましょう!

多くのメディアでも紹介されています

きっかけはさんまのスーパーからくりTV

元々料理好きで芸人さん仲間にもふるまっていた馬場ちゃんが、世間に料理上手だと認識され始めたきっかけは
「さんまのスーパーからくりTV」の1コーナーからだったんですね。
そこから火が付き様々なメディアにも登場するようになりました。同番組では1コーナーを貰うほど好評で
外国に住む日本人へお料理を届け感謝されていました。

ヒルナンデス!では料理苦手女子用のレシピも開発

ヒルナンデス!での人気コーナー「レシピの女王 THEシンプルレシピ」で料理苦手女子のために開発したのが「ボンゴレ茶漬け」。
あさりとドライトマト、柚子胡椒などを用いた創作茶漬けは、苦手女子からも大好評でした。
単なるお茶漬けに飽きてしまった方にはぜひお試しになっていただきたい1品です。

功績が認められ今や料理専門学校の講師に

単なるお料理男子にはとどまらず、その功績が認められ今や池袋にある調理専門学校の講師も併用されているそうです。
レシピ1つとってみても、本当にお料理が好きなんだなと感じれらる熱量が伝わったのでしょうね。
これから調理の道を歩むべくであろう若者の道筋となってくれることを願います。

お料理に関しては独学で学んだそうですが、ベースにあるのが「おばあちゃんが作ってくれた料理」なのだそうです。
今でもアイディアや迷った時には、おばあちゃんに相談されるという馬場ちゃん。
だから作る料理はいつも、体に良くて優しい味付けなんだなと納得してしまいますよね。
男性が考えるワイルドさと、おばあちゃんの優しさが融合された馬場ちゃん流のレシピ、今後も楽しみですね。