お風呂でダイエット大作戦!効果的な4つの入浴の方法&口コミ♡

お風呂でのダイエットについてご紹介します。ダイエットしたいけど「キツイ運動は続かない」「食事制限はツライ」という方必見です!半身浴や炭酸風呂など、お風呂ダイエットをまとめました。

「痩せたい」けれど運動や食事制限はツライ!

女性なら誰でも一度は思う「痩せてキレイになりたい」という願望。
しかし道のりはいつもそうラクな物ではありませんね。
無理な食事制限や厳しい運動のダイエット。三日坊主になってしまったことはありませんか?
「ラクしてキレイになれればいいのに」私はよくそう思います。

簡単にできる!「お風呂ダイエット」ご紹介します!

そこで、今日は毎日入るお風呂でのダイエットをご紹介します!
なぜお風呂がダイエットに効果があるのかというところから、お風呂の入り方のポイントまでご紹介しますので、ぜひご覧ください。

・なんでお風呂ってダイエットに効果があるの?

ダイエットに効果があるといっても、お風呂に入ればすぐに痩せるということではありません。
実際に入浴で消費されるカロリーは、それほど高くないのです。
「え?お風呂に入った後、体重減ってるけどな?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、
それは汗で水分が出ていった分が減っているだけで、水分を摂ればすぐに戻ってしまいます。

ではなぜダイエットに効果があるかというと、
・身体が温まり血行が良くなる→代謝アップで基礎代謝の高い痩せやすいカラダに!
・汗と一緒に毒素が流れる→むくみが改善し、見た目がすっきりする!
大きく分けてこの2点です。

さらに、お風呂に浸かると疲れや緊張がとれてリラックスし、ストレスが解消されるというメリットもあります!

・芸能人やモデルさんもやってる「半身浴」

半身浴は心臓や肺など身体に負担をかけずに、血流を良くすることができる入浴方法です!

半身浴のやり方は…
(1)お湯の温度は、38~40℃のぬるいお湯で!
(2)お湯の量は、胸より下のみぞおち辺りから下に設定!
(3)入浴時間は、20分以上!
ポイントは、汗がでるまで入るじっくりと入ることです。

さらに、お湯の中で、気になる部分をマッサージしたり
こまめに水分補給をするとより効果が得られます!

また、自分の好きな香りの入浴剤などを入れるとリラックス効果も高まり一石二鳥です!

・いま話題の「炭酸風呂」

最近は美容院やスキンケアなど、幅広いジャンルでよく耳にする「炭酸」という言葉。

炭酸風呂には、大きく分けて2つの効果があります!

(1)老廃物を肌から落とす
 炭酸はタンパク質を吸着してくれます。
 なので、古い角質など肌の老廃物を取り除き、肌をキレイにしてくれます!
(2)血行促進の効果を高める
 炭酸は酸素よりも皮膚を通して体内に浸透しやすい性質があります。
 そのため、血液中の二酸化炭素濃度が上がり、
 その刺激で血管が拡張し、血行が良くなります!

炭酸風呂のやり方は…
重曹→大さじ2杯
クエン酸→大さじ1杯
粗塩→大さじ2杯
以上の材料をお風呂に浸かる直前にお湯に混ぜるだけ!

そのほかにも、手軽にできる入浴剤や本格的に炭酸水が家庭でつくれる機械なども発売しているので是非チェックしてみてくださいね!

・1回で高いダイエット効果がある「高温反復法」

高温反復浴のメリットは、なんといっても短時間で効果が期待できるというところ!
1回の入浴で300~400kcalを消費し、1時間程度のウォーキングと同じくらいのエネルギーを使います。

高温反復浴のやり方は…
(1)お湯の温度は(40℃~42℃)
(2)湯の深さ:肩までつかる深さ
(3)2~3分入って→5分休憩。これを3回繰り返す
 ※トータルで16~20分

どの入浴法も同じことがいえますが、特にここで注意したいことが
「しっかりと水分補給をすること」
たくさんの汗をかきますので水分をしっかりと摂りましょう。
お風呂場に持っていける方はもっていきましょう!

・デトックス効果大の「塩風呂」

おうちで簡単にできる塩風呂にはたくさんの効果があります!

⑴美肌効果
 塩分が毛穴から浸透して、汗と一緒に毛穴に詰まった皮脂や汚れを外に出してくれます!
⑵保温効果
 汗をかきやすくして湯冷めしにくくすると言われているので、冷え性対策にもピッタリです。
⑶肩こり・腰痛・むくみを取る
 末梢血管に働きかけて血流を良くてくれるので、肩こりや腰痛・むくみの解消にも効果が期待できます。

塩風呂の入浴方法は…

⑴使用する塩は粗塩(精製されていない塩)を選ぶ!
⑵30~50g位を目安に塩を入れる→粗塩の粒がなくなるまでしっかり湯船に溶かす
⑶10分湯船に浸かる
⑷一旦シャワーで汗を流す
⑸もう一度10分湯船に浸かる
⑹最後にシャワーで身体についた粗塩をしっかり流して終了です

また、塩風呂をする際は以下の注意点を守ってください!
※肌に傷があるとしみやすいので、傷が治ってから入りましょう。
※塩分によっては配管や湯ぶねを傷つける可能性があるので、追い炊きはしないでおきましょう。
※塩水を長時間放置しておくと、金属部分のサビの原因になります。その日のうちに浴槽のお湯を捨てて塩分をシャワーで完全に流しましょう。

・まずはとにかくやってみよう!

情報がたくさんありすぎて、何からしていいかわからなくて結局やらなかった…
なんてことありませんか?
お風呂ダイエットは今晩からでもすぐに実践できます!
どれも簡単にできるものなので、まずはやってみましょう!

・そして継続しよう!

どんなに有効的なダイエットでも継続しなければ効果がでません。
まずはお風呂ダイエットのように、できることから無理のない程度ではじめてみましょう!