痩せるために必要な油・不要な油は?痩せホルモンを出す体に!

ダイエットを成功させるためには、体脂肪を燃焼させるホルモンをしっかり使う必要があります。\n今回はそのホルモンの中のひとつ「レプチン」についてご紹介します。\n痩せるホルモン「レプチン」をしっかり受け取れる体をつくり、ダイエットを成功させましょう♪

痩せホルモン「レプチン」とは?

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ダイエットを成功させるためには、体脂肪を燃焼させるホルモンをしっかり使う必要があります。
今回はそのホルモンの中のひとつ「レプチン」についてご紹介します。

<レプチン=脂肪細胞から分泌させるホルモン>
体脂肪が増えると体のバランスを整えるために代謝を上げて、痩せやすくしてくれるホルモンです。

痩せやすくしてくれるホルモンがあるのに人間はなぜ太る?

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痩せやすくしてくれるホルモン「レプチン」が体の中にあるのに、
なぜ生活習慣病が原因のメタボになる人かいるのでしょうか?

その原因は、「オメガ6」や「トランス脂肪酸」を多く摂取しているからです。

「オメガ6」や「トランス脂肪酸」などの体に悪い脂肪酸は、細胞が炎症を起こす原因となったり、炎症を強くしていまいます。

本来であれば、体脂肪が増えると脂肪細胞からレプチンが分泌され、勝手に痩せやすい体になるのですが、体に悪い脂肪酸の影響で、「受容器(レセプター)」を狂わせてしまいレプチンを上手く受け取ることができなくなってしまいます。

痩せるためには良質な油が必要!

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細胞分裂・筋肉を作る・脂肪を燃焼させるなどの”代謝”を起こさせるホルモンの材料となる「脂質」は、必要な量・必要な種類を摂取しましょう。

”油はダイエットの敵”だと思っている方も多いかと思いますが、痩せるためには、良質な油を摂取することが大事です。

どんな油でもOKというわけではなく、動物性からの飽和脂肪酸・揚げ物や加工食品からの「オメガ6」・トランス脂肪酸など、体に悪影響を及ぼす有害な油はできるだけ撮らないようにし、新鮮な小魚・亜麻仁油・ナッツ類から摂れる「オメガ3」を積極的に摂るように心がけましょう。

揚げ物は1食で1日のオメガ6の摂取量をオーバーしてしまうと言われています。

なので、1日に2品目以上の揚げ物を食べるのはNG!

また、原材料名に「植物性油脂」を記載がある場合は、「トランス脂肪酸」か「オメガ6」が含まれていると考え、注意した方が良いでしょう。

トランス脂肪酸に注意!

普段から「マゴワヤサシイ」を中心とした食事をしている方は基本的に問題ありませんが、外食や洋食を食べたい時は、上記のことに参考に食事をし、痩せるホルモン「レプチン」をしっかり受け取れる体をつくりましょう♪