摂取しすぎには注意!糖質量から飲み物選びを気をつけましょう☆

暑い夏に飲み物は大事なエネルギーです。\n低糖質やカロリーゼロなどの飲料水が増えてきていますが、実は意外と糖質量が多いんです。\n糖質をよく理解して飲料水選びに気をつけましょう。\n\n

糖質量とは?

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糖質量とは「炭水化物ー食物繊維=糖質」
糖質は単糖類、二糖類と多糖類などとされる栄養素で炭水化物の一部です。
「甘い」だけが糖質ではないんです、糖質は胃腸で消化吸収されて血液と一緒に体内に行き分解されてエネルギー源となります。

糖質の役割

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三大栄養素である炭水化物・タンパク質・脂肪は全てエネルギーです。
真っ先に使われるのが糖質で多くは体内で単糖類になります。
肝臓にグリコーゲンとして蓄えられ通過し、ブドウ糖となり血液に放出されます。
それでも余ったブドウ糖は中性脂肪に変わり、肝臓や脂肪細胞に蓄えられてしまします。
(ブドウ糖は筋肉や脳などのエネルギー源です。)

糖質摂取を抑えるポイント

飲料水の糖質確認

飲料水の糖質確認

ペットボトルや紙パックに表示してある栄養成分表をしっかり確認しましょう。
糖質や食物繊維は記載されていない場合もあります。
この場合「糖質」は炭水化物に含まれています、これを目安に考えてOKです。

①1日の摂取量

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総エネルギーの摂取量の50〜60%が糖質摂取の基準となります。
摂取しすぎると血糖値を急上昇させ、インスリンが分泌されます。
血糖値を下げようと働きかけ余った糖質を脂肪細胞へと変えてしまい肥満の原因となります。

②果物・果汁

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果物に含まれる果糖は少量でも甘味が強く、カロリーも高い性質があります。
清涼飲料水などの甘味料としても使われることが多くありますが、果糖には中性脂肪の合成を促進させるので摂取には注意が必要です。

③糖質の吸収

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糖質制限に有効なのは吸収を抑える作用のあるお茶が効果的♪
お茶の種類でそれぞれの効果も変わりますが、身近な飲み物は助け役になります。
甘い飲料水からお茶を中心に変えることで健康にも繋がりますよ。

気をつけたい清涼飲料水

果汁ジュース

果汁ジュース

果汁が入った甘いジュースはすごい量の砂糖が入っています、100%なら健康的に思いますが糖質が多く含まれます。500mlならスティックシュガー10本分の糖質があります。
また血糖値も高くなりますので大量摂取には注意が必要です。

トマトジュース

トマトジュース

栄養が優れているトマトジュースはコーラやサイダーなどと比べると糖質は低めで一定量なら大丈夫です。
200mlのパックを2杯以上だと糖質過多になってしまいます。安心せず、飲み過ぎには常に気をつけてくださいね。

フレーバーウォーター

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人気も高く、種類も豊富なフレーバーウォーターは天然水が使われていて健康に良いのでは?
と勘違いしている方もいます。
飲みやすいのも特徴ですが「水」ではなくジュースとして認識して、飲み過ぎには注意しましょう。

無糖・甘さも変えめ

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無糖や微糖、甘さ控えめなどの飲料水も多く見かけますよね。
この表記があっても糖分は含まれていす、無糖だから大丈夫と思わずに摂取は慎重に☆

スポーツドリンク

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スポーツドリンクは重労働やスポーツで汗をかいた成分を取り戻すために作られているので日常的な飲み物ではありません。
500mlのペットボトルには角砂糖ならおよそ8個分の糖分が入っています。
また、カロリーオフでも「人口甘味料」も添加されているので砂糖がたっぷりなんです、少量で抑えましょう。

野菜ジュース

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意外と知られていないのが野菜ジュース!
沢山の野菜と果物が取れて、忙しい毎日でも簡単に栄養を取れますが糖質量は多め。
スプーン1杯で14gほどの糖質を摂取しているんです、糖質制限中の方は気をつけましょう。

ゼロカロリー

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ゼロカロリーなら糖質も少ないと思われがちですが、炭水化物があれば「糖質」・「糖類」
が含まれています、摂取量も気にしましょう。

栄養ドリンク

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元気の源となり、欠かせない方も多いと思います。
どの栄養ドリンクも同じではありませんが、基本的にはどれも糖質が多めです。
健康に良いイメージですが食事以外で摂取しすぎると完全に糖質オーバーとなってしまいます。

糖質ゼロ飲料水

ミネラルウォーター

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種類豊富なミネラルウォーターなら全てオールフリー♪
安価で箱買いもできるのが嬉しいポイント!軟水や硬水、あなたにあるものを選んでくださいね。

炭酸水

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無香料・無糖の炭酸水は健康と美容に良いと習慣になっていいる人も多いんです♡
二酸化炭素を体内に取り込むと、体が早めに追い出そうと血流をよくしようと働いてくれます。
デトックス効果にも繋がりますよ。

プーアール茶

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プーアール茶の効果にも注目。
脂肪燃焼させる効果・脂肪吸収をブロックする効果もあります。
高血圧や心臓疾患、脳卒中などの習慣予防などにも繋がりますよ☆
いいことだらけの健康茶を初めてみてください。

ルイボスティー

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華やかな香りとすっきりとした後味のルイボスと緑茶のような風味が特徴。
毎日飲むことでアトピー性皮膚炎を暖和させ改善、克服へ向かう第一歩となります。
むくみや冷えに効き、安眠効果もあるので女性ならしっっておきたい♪

蕎麦茶(茶穀は除く)

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血液をサラサラにしてくれるのがそば茶!
「ルチン」という成分が非常に豊富で血管を強く丈夫にしてくれる働きがあります。
生活習慣病予防にも繋がり、肥満予防効果がありますよ。

玄米茶

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カフェインが少なめなので子供も安心して飲めますよ。
ビタミンC、ビタミンBも摂れてシミ予防にもなり、便秘改善にも繋がります。
玄米に含まれる「ギャバ」はリラックス効果でストレスも暖和されことがわかっているんです♡

緑茶

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お茶は私たちにとって無理なく毎日飲める身近な飲み物で、茶カテキンは健康にいい成分です。
病気予防から美肌効果まで様々な健康効果を兼ね備えた緑茶は世界的にも注目されています。
効果はもちろんですが、カフェインには気をつけましょうね☆

抹茶(粉)

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お湯や水に溶かして飲む抹茶は香りと程よい苦味が癖になります。
手間もかかりますが味も香りも格段に美味しく緑茶と比べると10倍もの力を持ってます。
習慣として飲み始めてもいいかもしれませんね♪

飲料水から健康管理☆

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水分補給が大切になる夏、熱中症予防としても大切な飲み物は、
手軽に変える清涼飲料水やジュースは大量摂取に気をつける必要があります。
糖質を理解し注意しながら飲み物を選びましょう!毎日の健康管理にも繋がりますよ♪