プランク レベル別

幹トレーニングの基本としてすっかりおなじみのプランク。簡単すぎ!きつくて30秒すらキープできない!などのお悩みに応える、レベルアップしたやり方とレベルダウンしたやり方をご紹介します。

■プランクの基本
・ひじ下と爪先を床につけ、腰を浮かせる。
・腹筋などの体幹を使って体を一直線にキープ

■難しいプランク
・ひざを曲げてバランスをとりにくくする

■簡単プランク
・爪先の代わりにひざをつける

どれも共通で、体を一直線に保つのがポイント。

■レベルの選び方
筋トレ全般に、きついけどできる、というレベルを選ぶのがコツです。簡単すぎても効果が薄くなってしまうので、ギリギリきついけどできるレベルを選びましょう。

プランク レベル別の効果:



プランク レベル別のやり方:

STEP1

《通常》
つま先を立ててひじ下を床...

《通常》
つま先を立ててひじ下を床につける


STEP2

腹筋に力を入れて腰を浮かせる

腹筋に力を入れて腰を浮かせる

POINT : 体を一直線に

STEP3

この状態をキープ

この状態をキープ

POINT : 体を一直線に

STEP4

《レベルアップ》
片膝を曲げる

《レベルアップ》
片膝を曲げる

POINT : バランスがとりにくくなる

STEP5

反対のひざも

反対のひざも

POINT : 体を一直線に

STEP6

《レベルダウン》
つま先ではなく膝...

《レベルダウン》
つま先ではなく膝を床につける

POINT : 体を一直線に

プランク レベル別のポイント:

・体は一直線に

プランク レベル別の回数:

各10回〜

モデル・インストラクター:

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モデル
2014ミスユニバース ファイナリスト/日本大会第3位
2015 静岡モデルコレクション グランプリ
キックボクシングやジムでのトレーニングを欠かさず行なっています。