扇のポーズ

PMSのイライラに東洋医学でエネルギーの流れとされる経路を刺激することで、イライラをしずめまず。肝機能を高めて下半身の血流を促進するので、お酒の好きな人や生理痛のときにおすすめ。PMSのイライラや飲みすぎがある方は体側部が硬くなりやすいので、このポーズをとってイライラを静めましょう。生理痛のときにもおすすめです。

効果:

やり方:

STEP1

両足を左右に開き、つま先を立ててすわる

両足を左右に開き、つま先を立ててすわる


STEP2

片手を上にまっすぐ上げる

片手を上にまっすぐ上げる

POINT : 腕から上半身のまっすぐなラインをキープ

STEP3

上に向けた手を遠くに伸ばすように上...

上に向けた手を遠くに伸ばすように上体を横に倒す

POINT : 反対側も同じように

ポイント:

腰が立たない人はクッションを挟む坐骨で立つ意識を持つ

NGポイント :

背中が丸いのはNG骨盤で立てずお尻のほっぺですわる

注意事項:

・ 身体に異常を感じた場合は無理をせず、直ちにトレーニングを中止して下さい。
・ 痛みや持病のある方は医師に相談の上で行って下さい。
・バランスボール等の器具は、使用方法に従い適切にお使いください。

モデル・インストラクター:

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ヨガ・インストラクター(月経血コントロールヨガ、体軸ヨガストレッチ、経絡ヨガ講師養成スクール講師)。
女性のためのヨガ協会代表。セラピスト(オーガニック整体院 代々木本店にて骨盤調整施術やプライベートレッスンなど担当)、栄養士。著書多数。
重度のPMSや生理痛を克服したみずからの経験をもとに、「女性のためのヨガ(月経血コントロールヨガ)」「経絡ヨガ」などを指導しています。