椅子のポーズ

骨盤内の筋肉、太もも裏の筋肉に。
骨盤周りのインナーマッスル・
太もも裏の筋肉を使う感覚を体に覚えさせる

椅子のポーズの効果:

子宮をしなやかに



椅子のポーズのやり方:

STEP1

足を腰幅に開いて立つ

足を腰幅に開いて立つ

POINT : 子宮をしなやかに

STEP2

すねを床に対して垂直にしたまま、腰...

すねを床に対して垂直にしたまま、腰を後ろに下ろす

POINT : みぞおちを張り出さない& 仙骨は反らせすぎないように注意

STEP3

姿勢をキープして
胸の前で合掌

姿勢をキープして
胸の前で合掌

POINT : ここまででもOK 余裕があれば次へ

STEP4

両手をまっすぐ上げて
キープ

両手をまっすぐ上げて
キープ

POINT : すねを床に対してまっすぐ 前に出ないように

椅子のポーズの注意事項:

・ 身体に異常を感じた場合は無理をせず、直ちにトレーニングを中止して下さい。
・ 痛みや持病のある方は医師に相談の上で行って下さい。
・バランスボール等の器具は、使用方法に従い適切にお使いください。

モデル・インストラクター:

profile image

ヨガ・インストラクター(月経血コントロールヨガ、体軸ヨガストレッチ、経絡ヨガ講師養成スクール講師)。
女性のためのヨガ協会代表。セラピスト(オーガニック整体院 代々木本店にて骨盤調整施術やプライベートレッスンなど担当)、栄養士。著書多数。
重度のPMSや生理痛を克服したみずからの経験をもとに、「女性のためのヨガ(月経血コントロールヨガ)」「経絡ヨガ」などを指導しています。