基本の立位(立ち方)

インナーマッスルが働きやすくなる身体の使い方vol.2
基本の立位(立ち方)
姿勢を正しくすると
身体が自然と引き締まります

基本の立位(立ち方)の効果:



基本の立位(立ち方)のやり方:

STEP1

足を揃えて立ち、内くるぶしの真下で立つ

足を揃えて立ち、内くるぶしの真下で立つ

POINT : 「脛の骨の真下に立つ」イメージで

STEP2

仙骨(背骨のすぐ下にある骨盤の真ん...

仙骨(背骨のすぐ下にある骨盤の真ん中の骨)を
床に対して立てる

POINT : 「脛の骨の真下に立つ」イメージで

STEP3

みぞおち(おへそから3本上)の真裏...

みぞおち(おへそから3本上)の真裏の背骨を
1cm程度引く

POINT : ATTENTION! 胸を張りすぎると、脚の前側に体重が かかって足が太くなったり 腰痛の原因にも

STEP4

体の中心ライン(肛門の5mmほど前...

体の中心ライン(肛門の5mmほど前から背骨の前を通って頭頂まで)を意識する

POINT : ATTENTION! 胸を張りすぎると、脚の前側に体重がかかって足が太くなったり腰痛の原因にも

基本の立位(立ち方)のNGポイント :

NG1
仙骨をたくしこみすぎて骨盤全体が後ろに傾き
ぽっこりお腹の原因に

NG2
仙骨が前傾し、胸もはりすぎていて
体重が前のめりに。

基本の立位(立ち方)の注意事項:

・ 身体に異常を感じた場合は無理をせず、直ちにトレーニングを中止して下さい。
・ 痛みや持病のある方は医師に相談の上で行って下さい。
・バランスボール等の器具は、使用方法に従い適切にお使いください。

モデル・インストラクター:

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ヨガ・インストラクター(月経血コントロールヨガ、体軸ヨガストレッチ、経絡ヨガ講師養成スクール講師)。
女性のためのヨガ協会代表。セラピスト(オーガニック整体院 代々木本店にて骨盤調整施術やプライベートレッスンなど担当)、栄養士。著書多数。
重度のPMSや生理痛を克服したみずからの経験をもとに、「女性のためのヨガ(月経血コントロールヨガ)」「経絡ヨガ」などを指導しています。