ビタミンB6の栄養素の働き・効果・効能【管理栄養士執筆】

ビタミンB6について解説します。

ビタミンB6の働き・効果効能

・肌のトラブル予防
・たんぱく質の代謝をアシスト
・筋肉や血液を作る時のサポート

もっと詳しく解説

ビタミンB6はたんぱく質をエネルギーに変えたり、筋肉や血液などが作られる時に働きます。

体の中でたんぱく質が無駄なく使われるようにアミノ酸に分解し、そこから他のアミノ酸や神経伝達物質などを合成する反応にも関わっています。

このとき、ビタミンB2と一緒に活動をします。

またホルモンのバランスを整える働きもあり、女性の味方になるビタミンです。

不足すると、肌荒れや口内炎など肌トラブルを引き起こしたり、イライラしたり、不眠症の原因にもなります。

1日の推奨摂取量

1.2㎎/日