ビタミンCの栄養素の働き・効果・効能を解説!【管理栄養士執筆】

栄養素の中でも知名度が高い【ビタミンC】について解説します。

ビタミンCの栄養素の働き・効果効能

・風邪予防
・美肌(コラーゲンの合成を助ける、メラニン色素の生成阻害)
・鉄の吸収を促進
・抗ウイルス作用
・アドレナリンを生成

ビタミンCの1日の推奨摂取量

100㎎/日

ビタミンCの栄養素についてもっと詳しく解説

ビタミンといえば真っ先に「ビタミンC」が思い浮かぶくらいよく知られた成分で、多種多様なビタミンC入りの食品や飲料水も販売されています。

柑橘類のフルーツや、芋類などにも多く含まれている身近な栄養素です。

ビタミンCには免疫力を高める働きがあるので、風邪予防には効果的です。

風邪を引いた時にもビタミンCをたくさん摂っていれば治りやすくなります。

また、ドーパミン、アドレナリンなどの神経伝達物質の合成、抗ストレスホルモンである副腎皮質ホルモンの合成にも関わっているので、抗ストレスビタミンとも言われています。

さらに抗酸化ビタミンの一つでもあり、活性酸素を抑える働きがあります。

肌をなめらかにするコラーゲンの合成を助けるので「美肌のビタミン」とも呼ばれ、皮膚のシミ、シワを防いで、傷やヤケドの治りも早くしてくれます。