美肌をキープする食事とは?

美肌をキープする食事方法についてまとめています。

美肌をキープする食事とは?

美肌をキープする食事とは
どのようなものがあるでしょうか。



美肌をキープする食事として、以下が挙げられます。


「糖質をとりすぎた翌日は糖質OFF」

「発酵食品を毎日摂る」

「旬のカラフルな食材を食べる」

「緑色の野菜(青菜)をたくさん食べる」

「海藻をたくさん食べる」

「きのこ類を食べる」

「オメガ3系の油」



詳しく見ていきましょう♡


糖質をとりすぎた翌日は糖質OFF


パスタ、パン、スイーツなどを
食べた翌日には、糖質OFFして
タンパク質や野菜を
たくさん食べるようにしましょう。

発酵食品を毎日摂る

微生物の働きによって
つくられる発酵食品は、
美肌の基本となる腸をきれいにする効果や、
アンチエイジング効果が
期待されている優秀な食べ物。

身体を内側から健康に、
美しくする代表的な
食材なので毎日食べるのがおすすめ。


麹菌は味噌・しょうゆ・米酢・
本みりん・日本酒などに
含まれています。

味噌やしょうゆは、
乳酸菌や酵母菌も多く含まれています。

これらの発酵の力が、
美しさをつくる美容液になります。


自炊をすればこれらの
発酵調味料は必ずといって使うので、
特に発酵食品を食べなければと
意識することもなく
手軽に栄養を吸収できます。


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旬のカラフルな食材を食べる

カラフルな野菜には、
フィトケミカルという物質が多く含まれています。

フィトケミカルには、健康を守る効果や
肌を若々しく保つ効果など、
それぞれ違った作用があり、
その多くは抗酸化物質を多く含みます。

フィトケミカルの中のカルテノイドは
、赤や黄色や緑色をした緑黄色野菜に
含まれる色素成分の総称で、

このカルテノイドには健康的で
ツヤのある肌を作る効果があります。


カルテノイドの代表的な成分は
βカロチン、リコピン、ルテインなどです。

具体的には、赤い食材なら赤パプリカやトマト。
赤パプリカにはカプサンチン、トマトにはリコピンが豊富です。

緑ならブロッコリーと小松菜。

紫なら紫キャベツやブルーベリー。
抗酸化の力を持ち、アントシアニンが豊富です。

白はキャベツと玉ねぎ。

オレンジはにんじんやかぼちゃ。
オレンジの野菜にはβカロテンが豊富で、
体内でビタミンAに変わります。


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緑色の野菜(青菜)をたくさん食べる

一つ前の項目と被りますが、
カラフルな野菜の中でも
特に緑色の野菜をとるように
気をつけましょう。

緑色の野菜=青菜とは、
小松菜、ほうれん草、
春菊などの濃い緑色の葉野菜のこと。

赤やオレンジの野菜は糖質を含むので、
糖質の少ない緑色の野菜をメインに
たくさん食べるのがおすすめです。

青菜に含まれる栄養素

青菜には、美肌をつくるビタミンが
豊富に含まれています。

また、青菜に含まれる「クロロフィル」
という成分は、身体の老廃物を排出する
デトックス作用も持っています。

クロロフィルは強い抗酸化の力をもち、
血液の質を浄化してくれます。

さらにαリポ酸は脂肪の燃焼に効果的で、
糖化を抑える働きがあると言われています。

ビタミンCは肌の弾力、ハリ維持に欠かせません。

このように青菜は栄養素を取ることに加え、
腸内環境をきれいにする役割があるため、
美肌のためには積極的に摂ることがおすすめです。


おすすめの青菜は?

おすすめの青菜は、
春なら菜の花・水菜。
夏はモロヘイヤやオクラ。
秋冬はほうれん草や小松菜です。

レタスよりもリーフレタス、
カリフラワーよりもブロッコリーというように、
なるべく緑色の濃いものを選んで食べるのがおすすめ。

おすすめの青菜の食べ方は?

食べ方ですが、小松菜は生で食べても。
ほうれん草、春菊はさっと茹でて食べると◎
菜の花、モロヘイヤ、つるむらさきなどは、
さっと茹でたり、蒸したりするとおいしいです。

油としょうゆ、ごまでおひたしとして食べても◎


海藻をたくさん食べる

ミネラルは体内で作られない

私たちは体内でミネラルを作り出すことができません。
しかしミネラルが不足すると、
肌の新陳代謝が悪くなり、
老化を早めてしまう原因になります。

ミネラルは美肌に欠かせないにもかかわらず、
食べるものから取るしかありません。

海藻はミネラルが豊富

海藻にはミネラルが豊富に含まれているため、
美肌のためにぜひ積極的に摂りたい食品です。

また、ミネラルを豊富に含んだ海藻類には、
肌の粘膜を強くするβカロチンや
肌内のヒアルロン酸の量を増やすムチンも
含まれているので、
もっちり感のある肌作りの強い味方です。

血の巡りをよくし、
肌のトーンを明るくするための鉄分や、
腸内環境を整える食物繊維の効果も、
美肌をつくってくれます。


ミネラルが豊富なのは、
わかめ・のり・昆布・もずく・ひじきなど。

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海藻の簡単でおいしい食べ方


海藻類をサラダやお味噌汁に大量に入れるのが
簡単でおすすめです。

もずくの酢やひじきの煮物も◎

砂糖を使わずにひじきの煮物をつくるには、
玉ねぎをウォータースチームして甘みを出し、
戻したひじき、しいたけ、にんじんを重ねて
しょうゆで味付け。
ひじきはお湯で戻してさっと水洗いして
臭みをとってから使用すると、よりおいしいです。


きのこ類を食べる

きのこの栄養素

糖質の代謝を促すビタミンB1、
肌荒れを防ぐビタミンB2、
しみの原因となるメラニン色素の発生を抑えるチロシナーゼ阻害物質、
肌のしっとした潤いを保つためのトレハロース、
むくみを解消するカリウムなど、
肌をきれいにする成分が豊富に含まれています。

食物繊維もたっぷりで、腸内環境のおそうじにも。

おすすめのきのこは、
しいたけ、エリンギ、なめこ、
マッシュルーム、えのき、しめじなど。


オメガ3系の油

オメガ3系脂肪酸は、
肌を整えるには欠かせないもの。

血液をきれいにし、
中性脂肪を減らす働きがあるとされる油です。

肌を若々しく保つためのセラミドを生成し、
しみの原因となるメラニンを抑制し、
炎症を抑える効果もあると期待されています。

サバやいわし、さんまなどの青魚を食べたり、
フィッシュオイルを取り入れるようにしましょう。

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