菓子パンは太る?栄養がなくてデメリットだらけ?美容やダイエットの敵?

菓子パンが大好き!という人。菓子パンは太る?デメリットだらけ?などの情報をチェックしましょう◎

菓子パンって美容やダイエット的にどう?

菓子パン大好き♡という人も多いかもしれません。
菓子パンって
美容やダイエットの観点からどうなんでしょうか?

菓子パンは食事の代わりになりません。

栄養や美容・ダイエットの観点からは、

食べる必要はまったくありません。


タバコやお酒と同じような嗜好品と捉える必要があります。

タバコやお酒と同じように、
どうしても好きならば食べてもいい、
といったものです。

ただし、菓子パンには
タバコやお酒と同じように
身体に対して攻撃力があります。

菓子パンは何がデメリットなの?

必要な栄養素がとれないから

必要なタンパク質・ビタミンミネラルなどが
含まれていない菓子パン。

それだけを食事にしてしまうと
必要な栄養素がまったく足りなくなってしまいます。

カロリーオーバーしやすいから

菓子パンのカロリーは1つ400kcalとか
ザラにしますよね。

それを2つ食べたら800kcal。

1日にとるべきカロリーの半分以上を
ほとんど栄養素のない
菓子パンで占めてしまい、
全体としてカロリーオーバーしやすい状態に。

精製された砂糖・参加した油をたっぷり使用しているから

菓子パンは、精製された小麦粉、
砂糖、酸化した油をたっぷり使用してるので、
ダイエットはもちろん
美容・美肌にもマイナスが大きいです。

添加物が多く入っているから

また、手軽に買える
安い菓子パンやスイーツには、
添加物が多めに入っているのも
避けたい理由です。

精製された小麦粉のデメリットは?

菓子パンのデメリットのひとつに

精製された小麦粉が使われていることが
あります。
精製された小麦粉の
デメリット
はなんでしょうか。


精製された小麦粉のデメリットは、

小麦粉にはというグルテンという

たんぱく質が含まれていることです。


グルテンはパンのフワフワ感を出したり、

麺類のコシを強くしたりする働きがあるので、

おいしさの鍵となる成分です。


グルテンには、麻薬のような強い中毒性が
あることも分かっています。
グリアジンという小麦だけに含まれる
たんぱく質は食欲を刺激する上に、
食後に高揚感を呼び起こし、
もっともっと小麦製品をたべたくなってしまい、
小麦中毒に陥ってしまいます。


グルテンを過剰に摂取すると

グルテンを過剰に摂取すると、
小腸の炎症を引き起こすことがあります。

小腸が炎症を起こすと、
便秘や下痢、肥満、生理不順、
月経前症候群(PMS)、肌荒れ、
イライラ、無気力、慢性疲労など
さまざまな不調の原因になります。

このようにグルテンが原因で
不調が起こることを
グルテン過敏症といいます。


精製された砂糖のデメリット

菓子パンのデメリットのひとつに

精製された砂糖が
使われていることが
あります。

精製された砂糖のデメリット
はなんでしょうか?


精製された砂糖は、
老化を最も促進させる食品の代表格です。

砂糖は、さまざまなアプローチで
肌を老化させますが、
そのうちのひとつが糖化です。

人間の体の大部分は
たんぱく質から作られています。
砂糖などの糖質を摂ると、
体内のたんぱく質と糖質が結びつき、
たんぱく質が劣化して
AGEsという物質ができます。
これが糖化です。

糖化は若々しい肌のハリと
弾力性を保っている
コラーゲンとエラスチンの
生成を低下させ、
しわやたるみを招きます。

また、砂糖をとり過ぎて高血糖になると
インスリンが過剰に分泌され、
これは、老化を促す要因になる
体内の「見えない炎症」を悪化させる
作用もあります。


酸化した油のデメリット

菓子パンのデメリットのひとつに

酸化した油が使われていることが
あります。
では酸化した油のデメリット
はなんでしょうか。


酸化した油=トランス脂肪酸。

市販のパンやクッキーなどのお菓子には、

トランス脂肪酸が含まれていることが多く、


トランス脂肪酸は
心臓病や肥満などを
招く恐れがあります。


菓子パン好き=糖質依存かも!?


菓子パンを食べないと落ち着かない、

やめられないという場合、

糖質依存を疑ってもいいでしょう。


意識して1日、2日、
菓子パンをお休みしてみましょう。


それでもどうしてもやめられない、

という場合、糖質依存かもしれません。

美容やダイエットの敵!菓子パン

菓子パンや小麦粉とお砂糖がたっぷりの
スイーツっておいしいですよね。

だけどダイエットや美容の観点からはNGな
理由が多すぎます。

特に砂糖中毒・グルテン中毒を
招く点が要注意。

普段はもっと健康的な食生活をして
たまーにご褒美として食べる
くらいにして毎日食べるのは
やめた方が良さそうですね◎